スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウルル 2日目

オーストラリア
12 /07 2011
今日は、4時過ぎに起きてサンライズ・エアーズロックを見に行きました。
PC070362.jpg
赤い岩が朝日で照らされ更に赤く見えきれいでした。

いよいよウルルの麓、登山口へ・・・・
駐車場に到着、降車したところでバスの運転手が「今日は、風が強くなる予報なので登山はできないそうです。」
残念(T_T)
PC070388.jpg PC070389.jpg

ところで、登山の入り口付近にこんな案内板がありました。
PC0703911.jpg

原住民は、このウルルに登るのは限られた人だけだそうです。
現在は、オーストラリアに貸し出しておりパーク入園料等をもらっているそうで、仕方なく登ることを許していますが、やはり登ってほしくはないという意思表示だけはしているようです。
この案内板を読んだら、「登って良いのか?」という気持ちが・・・どうしよう!!!
とにかく、今日は登れないのでウルルを一周するトレッキングです。

ウルルの岩肌を近くで見るとこんな感じです。
ちなみにウルルという山は、一枚岩でできている山です。
PC070393.jpg

聖地であるだけに、こんな壁画がありました。
このような洞窟も儀式等で使われているようでした。
PC070398.jpg PC070401.jpg

遠くからだけでなく近くで見る「青い空とウルル」・・・すばらしい景色だと思います。
PC070429.jpg PC070432.jpg PC070438.jpg

こんな池もありました。この一枚岩の山のどこから水が流れてきているのか不思議でしょうがありません。
ここで静かにしていると、ちょろちょろと流れる「水の音」と「風」、そして「鳥たちの鳴き声」だけが聞こえてきます。
PC070470.jpg PC070469.jpg


歩いている途中で妙なものを持っている人がいたので「それは何?」と聞いたら「ブラジルの楽器だよ。」と教えてくれました。
ブラジル人かと思ったので聞いたところベルギー人でミュージシャンだそうです。
8月で仕事に区切りをつけ旅行をしているところだそうです。
何やら良いメロディーができたみたいで、「楽器を弾くからビデオを撮ってくれる?」と頼まれたので撮ってあげました。
なかなか面白い音色の楽器です。メロディーもこの地の雰囲気にあった良いメロディーでした。
PC070442.jpg


そして途中でこんな看板がいくつかありました。
やはり『聖地』なんですね。
PC070405.jpg


約3時間半かけて一周、景色など色々見てきて・・・ウルルに登るのはやめることにしました。
原住民の人々も限られた人しか登らないような聖地、大切にしたいと思います。

コメント

非公開コメント

トラックバック

まとめtyaiました【ウルル 2日目】

今日は、4時過ぎに起きてサンライズ・エアーズロックを見に行きました。赤い岩が朝日で照らされ更に赤く見えきれいでした。いよいよウルルの麓、登山口へ・・・・駐車場に到着、降車したところでバスの運転手が「今日は、風が強くなる予報なので登山はできないそうです。...

Higejiisan

自衛隊を定年退職、第2の人生を始める前に一休み!!
約8ヶ月かけて地球一周の旅にでます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。