Yamasanの写真日記

地球一周旅行も終え、趣味の写真を載せま~す。

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メルボルン 

オーストラリアは物価が高い!!!
旅行の終わりにこの地を選んだのは失敗だった・・・・(T_T)
ということで少しでも経費節減・・・メルボルンへは、夜行バスで移動です。宿泊費がうきます(^_^)v
バスは、片側2列、計4列の椅子が並べられている普通のバスですが、前後の間隔が狭い!! しかも満席です。
座るとひざが前のシートに当たり十分に足が伸ばせない。
隣の若者を見ると通路へ足を出しています。これで12時間・・・きつい!!!!!
南米のバスは、余裕たっぷりだったのでがっかり、でもしょうがない・・・経費節減のため・・・でも次の移動では使いたくありません。

メルボルンでは、オーストラリアの自然を体験するツアーに参加しました。
保護されている動物の見学のようなものですが・・・
オーストラリアといえばコアラ、カンガルーですよね。
ここのカンガルーは人に馴れているのか、触っても一生懸命草を食べていました。
毛は柔らかく気持ちよかったです。
1コアラ カンガルー カンガルー2

池ではこんな光景が・・・
オス鳥が、草をくちばしで運んでます。 巣で待っていたメス鳥へ渡して巣作りしてました。
メス鳥は卵を抱えていたので寒さ防止のための補修だと思います。
水鳥1 水鳥2 水鳥3

パフィンビリ蒸気機関車
蒸気機関車は、やはり楽しいですね。
上記の音、煙の匂い、そして、ゆっくりと走る景色・・・
口コミでは景色がいいという情報でしたが、ツアーで参加したためか、乗車区間が短かったので思ったより景色はよくなかったです。次回は、全区間乗れるように計画したいと思います。
蒸気機関車1 蒸気機関車2
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( 2011/11/30 18:52 ) Category オーストラリア | TB(0) | CM(3)

シドニー 

11月27日  ニュージーランドを離れオーストラリア・シドニーへ

シドニーと言えば・・・・オペラハウス
ということで行ってきました。

これがオペラハウスです。
1オペラハウス 2オペラハウス
世界三大がっかりにも名前があがるそうですが・・・美しい曲線の屋根がきれいな建物だと思いました。
夜景もきれいです。
内部見学ツアーに参加しました。
この建物は、屋根の部分はそれだけで建てられており、ホールとなる部分は内側に別の建物として建てられているそうです。
したがって、屋根の部分には柱がなく、かつ曲線でできた屋根のため1950年代の設計としては苦労したそうで、着工してからも試行錯誤したそうで完成が大幅に遅れたそうです。
屋根部分の内側です。コンクリートがむき出しの状態ですが、表面は滑らかで「大理石」のように作ったそうです。また、白く見える屋根は、白とやや黄色みががった2種類のタイルが張られていました。
5オペラハウス内部 4オペラハウスタイル
外壁の下部分はガラス張りとなっており外を見ることができました。
6オペラハウス内部
今回はコンサートホールを見学させてくれましたが、ホール内の写真撮影はさせてもらえませんでした。
ホールはこのほかに5つ、計6つのホールがあるそうです。

そして、オペラハウスの近くにハーバーブリッジという大きな橋がかかっています。
1920年代に建設された橋で古いのですが、近くで見るとその大きさと鉄骨の組み方のきれいさにびっくりしました。
現代の橋には見られないものだと思いました。
7ブリッジ 9ブリッジ
そしてこの橋の鉄骨部分を登るツアーがあるそうで、このように登っていました。
時間がなかったので、今回はパス、帰国前にシドニーへ寄ったときに参加しようと思ってます。
8ブリッジ

番外編
オペラハウス近くのレストランで残り物をあさっているウミネコを発見
魚を取るより楽なようです(笑)
20ウミネコ

( 2011/11/28 18:51 ) Category オーストラリア | TB(0) | CM(0)

オークランド市内観光 

南島をクライストチャーチ ⇒ ダニーデン ⇒ インバーカーゲル ⇒ スチュアートアイランド ⇒ テアナウ ⇒ クウィーンズタウンをぐるっと一廻りしたところでオークランドに戻りました。
北島を見ていないので2週間の滞在を1週間ほど延ばそうかと思ったのですが、次回の海外旅行のために見ていないところがあってもいいかと・・・
残り2日オークランドにあるB&Bでノンビリすることに・・・
ここは日本人方が経営しているB&Bです。ノンビリするのはやはり日本人の方が経営しているところかなぁ~
しかも、シャワーだけでなく湯船があったのです。
湯船につかるのは何ヶ月ぶりかなぁ(^o^)丿

クィーンズタウン空港は山に囲まれている空港で、離陸後はこんな感じで上昇していきます。
1QT離陸

ニュージーランドの空からの景色・・・湖や入り江の周りは切り立った山となっています。
2離陸後の景色

B&Bに行く途中・・・ご主人から夕食を食べに行かれるなら子供を日本語補修学校に連れて行くので近くの町まで送ってくれるとのこと、到着後直ぐに子供たちと一緒にお出かけです。
学校の近くの町で降ろしてもらい町をぶらり散策、特にこれと言ってないところです・・・時計屋さんのショーウィンドーに「オールブラックス」の腕時計があったので衝動買いしてしまいました。(きっと日本にもあるんだろうなぁと思いつつ・・・)

その後、B&Bのご主人と待ち合わせのカフェに行き学校へ・・・
このカフェには、同じように学校にお子さんを通わせている方が一緒にいました。
学校では多くの日本人の子供達が勉強していました。放課後?はみんなで一緒に遊んでおり楽しそうでした。
やはり、日本人同士は楽しいのでしょう!!
地元の高校の一角を文部省が借り上げて先生も派遣しているようでした。
日本での学校行事を経験させたいとのことで運動会をしたそうです。

2日目は、オークランド観光へ・・・朝、ご主人に近くの駅まで送ってもらい市内へ
最初にオークランド ミュージアムへ
ここではマオリ族、ニュージーランドの自然のこと、ニュージーランドがかかわった戦争のことなど色々と展示されていました。
ゼロ戦も展示されていました。
このゼロ戦は、終戦間際、特攻の命令が出ていたそうですが、18歳の若いパイロット一人しかおらず、整備員の方々が飛行機が故障しているという嘘?をつき出撃させないように整備を遅らせていたそうです。
結果、出撃することなく終戦を迎えたそうです。
3博物館 4博物館 5博物館 6市街

こんな感じでニュージーランドの観光は終わりですが・・・
最終日の夕食は、B&Bの家族の方々、もう一人の宿泊者、そしてB&Bの友達の日本人の家族の方々と食事です。
韓国の焼肉店でしたが、カルビ肉は美味しかったです。また寿司もあり思いっきり食べることができました。
そして食事の途中、子供達がラグビーをするということなので・・・・
昔を思い出し一緒にラグビーをしてしまい、久しぶりに良い汗をかくことができました(^_^)v
ちなみに写真を撮るのも忘れるぐらいラグビーを一生懸命してしまいました。

最後のニュージーランド・・・良い思い出となりました。






( 2011/11/27 19:38 ) Category ニュージーランド | TB(0) | CM(0)

テ・アナウ(Te Anau) 

テアナウは、インバーカーギルからシャトルバスで約3時間
最初は、クィーンズタウンまで行こうかとも思ったのですが、ミルフォード・サウンドへ行くツアーがテアナウ発の方が近いため安い価格だったので目的地を変更しテアナウへ行くことに・・・・

テアナウという町は小さな町で、周辺のトレッキング・コースを歩くための中継地点?のような町です。
トレッキングについては、2日目にするとして、まずはミルフォードへのツアーに参加しました。

テアナウからミルフォードへ行く間にも見所がたくさんありツアーバスも止まりながらミルフォードへ向かいます。
ミラー湖という湖です。風もなくきれいに山が写されてました。
1ミラー湖 2ミラー湖
やはり雪解け水だからでしょうか? 本当にきれいな水でした。
ガイドによるとグリーン、ブルーの水があるそうです。
たぶん石の色に影響されて色が変わって見えると思いますが・・・詳細な説明は聞き取れませんでした^_^;
3川 4川
途中の景色です。
6滝 7途中の景色 
ミルフォードサウンドに到着、ボートに乗り換えて見学です。
フィヨルドの景色、ニュージーランド観光でこれだけは見ておこうと思ったツアーです。
約2時間のボートツアーでしたが楽しむことができました。
8ボート 9ミルフォード 10ミルフォード 11ミルフォード 12ミルフォード
ここでもアザラシを見ることができました。 ペンギンは・・・・(T_T)
13ミルフォード 14ミルフォード

( 2011/11/25 19:40 ) Category ニュージーランド | TB(0) | CM(0)

スチュワート アイランド 

11月18~19日
1泊2日で『スチュワート島』へ行ってきました。
場所は、ここです。
1マップ

スチュワート島へは、インバーカーギルからシャトルバスで30分、Bluffという町からフェリーに乗っていきます。
Bulffという町は、ニュージーランド南島の最南端の町でこんなのが立ってます。
2最南端
東京まで「9567km」

約1時間でスチュワート島へ到着します。
3フェリー

今日は、風が強くうねりも大きく港を出るとジェットコースターに乗っているような感じで、私にとっては楽しい1時間でした。
他の乗客の中には、わざわざ立って手すりにつかまり楽しんでいる人、上下するたびに気勢を上げて喜んでいる人と、欧米人はどんなことでも遊びにつなげるんだな~とあらためて感心させられました。
当然、ぐったりしている人もいましたが・・・


1泊2日の短い滞在なのでスチュワート島に到着後直ぐに午後からのツアーを予約しました。
ツアーはボートに乗り小島に行きペンギン、アザラシなどを見たり、グラスボートに乗って海中を見るツアーです。
時間に合わせて待合室へ・・・・係りの人が今朝乗ってきたフェリーに案内してくれました。
しばらくすると今日のガイドさんがやってきて『今日のツアー客は、あなた一人のプライベートツアーだよ。』と・・・
こんな大きなフェリーに俺一人・・・・(「ヤバ!! これじゃ英語攻めジャン  どうしよう(^_^;)」)と心配していると・・・
ガイドさんが、『英語はどれぐらいできる? 十分理解できる?』と質問してきたぁ・・・
ここは『OK!!』と見栄を張りたかったけど・・・正直?に『英語は50%ぐらい理解できます。』と回答(これでも見え張ってる)すると、今度は、フェリーの乗員5人に『名前はY、英語の理解は50%ぐらいだそうだから』と紹介されました(^_^;)

大きなフェリーに私一人と乗員5人でツアー出発です。
まずは、小島近くまで行くとアルバトラス(アホードリ)が寄ってきました。
4アホウドリ

ダニーデンでも見ましたが、羽を広げると3m近くあるアルバトラスがフェリーの周りを優雅に飛ぶのはかっこいいです。

アルバトラスを見た後、小島に泊めてあったグラスボートに乗り換えです。が・・・フェリーの乗員が準備してました。
準備ができたところで出航・・・その前に小島に近づいてアザラシを見せてくれました。
5ブラスボート 6アザラシ
しかし・・・波が荒くあまり良く見えません。(「こんな日にツアーを申し込んだ俺が悪いのか・・・」)と思いながら見ていると・・・
何やらボートの調子が悪いようで途中で中止となりました。

これでツアーが終わりかと思うとちょっと残念(それなりのお金も出しているので)
ガイドとキャビンで話していると・・・乗員が『釣りする?』
いままで釣りは積極的にしたことはなかったけど『やりますぅ~!!』
餌は付けてくれて投げ込むだけ・・・これは楽チン!!
投げ込んで1分もすると、何やら食い付いてきた感じが・・・
8つり2
簡単に釣れました。(計4匹) 魚は、Blue Codという名前だそうですが、Cod(たら)ではないそうです。
でも、聞くと食べれる魚だそうで、その日の夕食で注文し食べました。
ちなみに釣った魚は、その場でリリーズです。

その後、サーモンとムラサキ貝の養殖場を見学
10サーモン養殖
サーモンは毎日4500トン(匹?だったかな?)水揚げし、ほとんどが日本に行くそうです。
チリもそうだったけどニュージーランドもなかなかのものでした。
ガイドさんに『イクラは食べる?』と聞いたところ、いやな顔して『ほとんどの人は食べないね~ すしにのせて食べる人がいるけどね。』という回答でした。

という感じで、プライベートツアーは終了!!
またまたペンギンは・・・・(T_T)

入港前に、乗員が『今日、グラスボートができなかったのでいくらかツアー料金を返金するから、後でオフィスに寄ってね。』
(「良いのかなぁ こんな大きなフェリーを一人のために動かして、返金までして・・・」)と思いつつも『ありがとうございます。』と・・・

プライベートなツアーの記念に写真撮影をしてもらいました。
11記念撮影


今日の夕食です。
まずはBlue Cod、白身魚のフライでしたが美味しかったです。
夕食1
ムラサキ貝も日本では食べたことがないのでポテト抜きで注文しました。
4~5粒程度かと思ったところ倍近くありました^_^;(ポテトを縫いたぶん増えたようです。)
夕食2
フライで食べましたが、カキフライより美味しいです。
フェリーの乗員(女性)は、なべに少しの水を入れ茹でてそのまま食べるのが美味しいと言ってました。
お腹は満腹に近かったのですが、牡蠣を食べたいと思っていたところ・・・
オイスターショットを発見 ウォッカにオレンジジュース、タバスコを加えた中に大粒の牡蠣が一粒(以前、飲んだのは小粒の牡蠣だったのですが・・・)
夕食3
グラスを口元に持っていったのですが・・・牡蠣が出てこない。指で穿り出しました(笑)


そして2日目です。
午前中は、町の周辺を散策、午後から湾内をボートで巡るツアーに参加です。
21ST2日目 22ST2日目
ノンビリしています。道端には鴨が歩いていて、観光地といっても日本のように人が多くありません。(まだ観光の時期には早いのかもしれませんが・・・)

今日のツアーは・・・19人、ノンビリとツアーに参加できそうです。(みんなの後について歩くので・・・(笑))

今日もアホードリが近づいてきます。
乗員が餌をあげるのでボートの近くまで寄ってきます。
23ST2日目アホードリ 24ST2日目アホードリ

2メートルもある鳥が近くで羽ばたいているのは迫力があります。

泳いでいるペンギンを発見・・・
25ST2日目ペンギン

その後、Ulva島へ上陸、約1時間の散策です。
この島にはペンギンが上陸するそうですが・・・残念ながら見れませんでした。
でもこのような鳥があちらこちらで鳴いており癒されました。
26ST2日目Ulva鳥 27ST2日目Ulva鳥 28ST2日目Ulva鳥


今日はこのままインバーカーギルへ戻ります。
この島は、7~80%が国立公園となっていてその中は車では行けないようです。
キャンプ?しながらトレッキングで見て周るようです。
特に若い人たちは、それを目的に来ているようなのでツアーは人生経験の多い方々ばかりでした。
次回は若返ってトレッキングを楽しもうと思います(^_^;)

( 2011/11/22 17:55 ) Category ニュージーランド | TB(0) | CM(0)

アザラシ、ペンギンツアー 

オタゴ湾の入り口に生息しているアザラシ、ペンギン、アルバトロス(アホードリ)を見るツアーに参加
まずは、ダニーデンの港からボートに乗り海からの見学
アザラシはノンビリと日光浴したり海草と遊んだりしているのが見えました。
8アザラシ 9アザラシ 11ペンギン
残念ながらペンギンは見ることができませんでした。

ボートを降り、バスでペンギン見学へ・・・
先ほどは見えなかったので少し心配しながらバスで移動です。
着いた所は「ペンギンプレイスという所で、ペンギンの繁殖地で保護されている地区です。
時間帯が悪いのか、歩き回っているペンギンは見ることができませんでしたが、今年かえった雛が見ることができました。
保護されているので巣は木の板で作られていました。
保護されている地域とはいえ巣が人の手で作られたものだとは思っていませんでしたので、ちょっとガッカリ・・・・
でも、人里も近いためか猫がきてペンギンの雛を襲うため仕方がないようで、ライフルを持った管理人も見回りをしていました。
インバーカーギルまで南下、スチュアート島(ニュージーランド最南端)に渡る予定なので自然のペンギンが見れればと思っています。
( 2011/11/15 18:49 ) Category ニュージーランド | TB(0) | CM(2)

タイエリ渓谷鉄道 

ダニーデンにあるタイエリ渓谷を走っている鉄道に乗ってきました。
ダニーデンの中心街にある駅を出発、市街地を抜けると直ぐに牧草地、森林走り、そしてタイエリ渓谷へと向かいます。
1タイエリ 2タイエリ 3タイエリ 4タイエリ


走行中に案内放送をする車掌さんが、面白い放送をしていたみたいです。
(私は理解してませんが、周りの英語圏の人達がクスクスと笑っていましたので・・・)

今日のディーゼル機関車は、1960年代の三菱重工業製でした。
5タイエリ 6タイエリ


1880年から建設が開始された古い鉄道に乗るという目的では最高だと思いました。
でも特にすばらしいという場所とは感じませんでしたのでダニーデンに滞在して日程の余裕のある方には良いかもしれません。
案内紙も日本語版で書かれたものがあり、観光用列車として力を入れているようでした。
( 2011/11/15 18:42 ) Category ニュージーランド | TB(0) | CM(0)

イースター島からニュージーランドへ 

イースター島からニュージーランドへ
今回の世界一周航空券は、イースター島へ来たかったのでワンワールド・グループのものを使用
そのため、イースター島からサンチャゴへ一旦戻りニュージーランドへ飛ばなければなりません。
総飛行時間、約17時間です。
イースター島、サンチャゴ:約5時間
サンチャゴ、ニュージーランド(オークランド)約12時間
乗り換え時間、約3時間(飛行機の遅れもなかったので問題なくできました。)
ちなみに同じ航空会社での乗り継ぎでしたが、サンチャゴでは一旦荷物をピックアップ、チャックインをしてから乗り継ぎをしなければなりませんでした。
少しでもイースター島からの飛行機が遅れたら忙しかったと思います。

サンチャゴを23時過ぎに離陸、オークランドへの途中「日付変更線」を通過しましたため、9日に乗ったのですが11日に到着となりました。
一日損をした感じがします^_^;

オークランドでの入国審査の際、入国申告書にペルー、チリ等を経由しての入国を書いたところ、質問が・・・
「ホテルは予約してあるの?」申告書にはホテル名を書いたのですが、正直に「まだ予約していない。」と答えたところ・・・
「出国の際の予約のEチケットを見せて?」
「イースター島へ行ったの? 良い所だった?」 答え「「すばらしく良いとこだったよ!!」
「定年退職と書いてあるけど、前の職業は?」「海上自衛隊です。」
「マネーは多くもらえたの?・・・このチケット(世界一周)のお金はどうしたの? 高かったでしょう?」
(そんな事どうでも良いだろ)と思いつつ・・・「少しづつ貯金したお金ですよ。」と回答・・・
「OK・・・ニュージーランドを楽しんでね。」  「ありがとう!!」
結構しつこい質問でした・・・初めてです。 なにか怪しまれたのでしょうか?
ま、無事に通過できたのでどうでもいいことですが・・・

ニュージーランドでの観光計画をほとんど立てていなかったので、資料を集め検討
やはり南に行った方がいいかな?と思い、オークランドでの滞在は帰りにすることにして、クライストチャーチへ移動することに・・・
JET☆航空が安そうだったのでカウンターに行って購入・・・
「往復買うと安い?」と聞いたところ、「あそこにあるフリーインターネットで購入した方が安いよ!!」と教えてくれました(^_^)v
NET会社が管理しているパソコンだったので、カード情報を入力してもいいかな?と・・・
チケット代金は実際に安かった。しかもJET☆ではなく他社でしたm(__)m

ということで、無事にクライストチャーチへ移動完了です。
クライストチャーチは、今年2月に大きな地震災害に見舞われた都市です。
今でも中心街は、立ち入り禁止となっており、復興に向けて工事が進められているようでした。
立ち入ることのできる場所でも、危険な建物には印がついていて建物への立ち入りは禁止となっています。

そんな状況の町ですが・・・観光ができる場所を探してまわりました。
「Willowbank & Kotane」KIWIやワラビーがいました。可愛いです。KIWIは写真撮影できませんでした。
1動物 2動物

空軍博物館
第2次世界大戦で活躍した戦闘機等が展示されてました。
子供達が遊べる「対地攻撃シミュレーター」等があり親子で楽しそうに遊んでました。
どこかの国では政治家が・・・予算のことだけを考えて無駄なようのことを言ってますが・・・
3空軍博物館 4空軍博物館
5空軍博物館 6空軍博物館

明日はバスで更に南にあるDUNEDIN(ドゥネディン?ではなくダニーデンでしたm(__)m訂正します。)という町まで移動します。
日本にはない自然が見れると期待しています。
( 2011/11/12 18:07 ) Category ニュージーランド | TB(0) | CM(0)

イースター島(その2) 

5日目(11月5日)
今日のルートは、イースター島の東側地区を見に行きました。
アカハンガ、ラノ・ララク、トンガリキ、そしてパパバカです。

《アカハンガ》
ここのモアイ像は倒れたままです。
2アカハンガ1 3アカハンガ2
ここに来る途中の海岸沿いにも沢山の倒れたままのモアイ像がありました。

《ラノ・ララク》
ここは、モアイ像を作った山です。
火山の山で火口湖もあります。
ここの石は像を彫るのにちょうど適しているので、ここでモアイ像をつくり各地へ運んだのそうです。
でも、火口湖側にも沢山のモアイ像がありました。(運ぶのに大変なのにここで作られたのは、ここに置いておくためだったのでしょうか?)
4ラノ・ララク全景1 5ラノララク2
今、火口湖側のモアイ像を調査していました。
6ラノララク3
かなり土に埋まっていることがわかります。
山の表側にも沢山のモアイ像が・・・
7ラノララク4
作成途中のモアイ像
8ラノララク5 9ラノララク6
モアイ像の顔を良く見ると、目玉を入れる穴がありません。
目玉は、儀式で入れるので運ばれた後に彫るそうです。
10ラノララク7
《トンガリキ》
ここのモアイ像は、15体が並んで立っています。
11トンガリキ1
ここの入り口には、このようなパネルがありました。
日本がかなり支援したそうです。
宮崎にもモアイ像のレプリカが立っていますが、この許可がでたのもこれがあってのことだそうです。(宮崎に書いてありました。)
12トンガリキ2 12トンガリキ3
そいして、1体だけ入り口近くに立っていますが、色々なイベントで使われたようで、一部の説によると・・・人気者のため仲間はずれにされているとか・・・
13トンガリキ4
道沿いに丸太で足場が組まれていて・・・何?と思っていって見ると岩に彫られた絵がありました。
モアイ像があるところは、神聖な場所なのでよく見ると色々な遺跡を見つけることができます。
14トンガリキ5

《パパバカ》
ここは、イルカや鯨の絵が岩に書かれているところです。
15パパバカ1

今日は、一度は完成されたモアイ像だけでなく作りかけのモアイ像を見ることができ良い思い出となりました。
作りかけのモアイ像・・・それもたくさんの像があり、その時代の時間が突然止まって現代に現れたような気もしました。
実際は、食糧不足による部族間の争いによって衰退していったようですが・・・
ラノ・ララクのモアイ像は、忘れられません。

《夕日とモアイ像》
今日の夕焼けはキレイでした。
16夕日とモアイ1 17夕日とモアイ2

6日目(11月6日)
クアトロのレンタルは、午前中あるので「朝日とモアイ像」を見たいと思ってましたが、雨が強く降っていたので中止・・・
結局、朝日とモアイ像は見ることはできませんでした。

7日目(11月7日)
今日はダイビングをしました。
海岸で見る海の水は、本当にきれいだったので期待しています。
でも・・・魚は少ないです。
ウミガメは多いそうですが、残念ながら会えませんでした(T_T)
恒例のモアイ像との記念撮影
このモアイ像は、10年前にコンクリートで作り沈められたものです!(^^)!
18ダイビング1 20ダイビング3


8日目(11月8日)
最終日、博物館に行きました。
これが実際に入っていた『モアイの目』です。
モアイ像は、基本的には海岸に立てられており島の内側、村の方を見ています。
この目で島民が安全であるように見つめていたそうです。
23モアイの目1 24モアイの目2
( 2011/11/11 18:03 ) Category チリ | TB(0) | CM(0)

イースター島(その1) 

11月1日にイースター島に無事に到着(^o^)丿
やはり南国の島らしい雰囲気で良い感じです。

空港を出ると、ホテルの客引きをしてましたが、事前にネット予約してあったので無視してホテルへ向かおうと思っていると・・・私の名前を持った人が立ってました。
2ヶ月近く前に予約して、特に調整したわけではないのですが迎えに来てくれてました。(^_^)v
この島での交通機関は、レンタカー、TAXIのみなのでホテルの人は必ず迎えに来るようです。
島のマップです。
1イースターマップ

到着日は、島で唯一の町・ハンガ・ロア村を散歩しました。
今日は11月1日ですが気候的には、日が当たるところでは半袖でも大丈夫ですが、日陰に入ったり風が吹くと寒いです。
プエルトモントでジャンバーを買っていて良かったです。(買ったときは、この先邪魔だなぁ~と思っていたのですが・・・)

翌日は、ビナプ、オロンゴ、そしてタハイを、約22kmの道程を7時間かけて歩いて見て周りました。
《ビナプ》
ここは、モアイ像が乗っていたアフ(裁断のようなもの?)が、インカ遺跡のようにキレイに組み立てられてました。
そして小さくかなり風化したモアイ像がポツンと立っていたり、土から顔を出したモアイ像の頭などがあります。
2ビナプ1 3ビナプ2 4ビナプ3

《ラノカウ》
火山のクレーターで火口湖となっており、村の貴重な水資源だそうです。
5ラノカウ

《オロンゴ》
そして、ラノカウのクレーター部分に遺跡があります。
ここは鳥人儀式が行われていたそうでこのような岩の家に寝泊りしたそうです。
そして鳥人達が岩に描いた絵が残っていました。
6オロンゴ1 7オロンゴ2 8オロンゴ3

《タハイ》
ここは村に一番近い遺跡です。
目が入った唯一のモアイ像が立っています。
9タハイ1 10タハイ2 11タハイ3

3日目
今日は、朝からかなり強い雨が降ってるので・・・4ヶ月の旅の疲れを快復させようと部屋でノンビリ・・・

4日目
今朝も朝から雨が降ってますが、予報では午後からは晴れ間が出るということらしいので、午後からこんなバイク(MOTO QUAD)をレンタルしました。
12クアトロ
ところで、イースター島ではレンタカーには保険がありません。事故や車両に損傷したりするとすべて自前で支払いです。
日本での旅行保険にレンタカー用の保険を付加しておくのが良いかもしれませんが・・・・私は入ってませんでした。
契約の後、ホテルを出発、昨日見たタハイを横目に北上、テペウ、アキビ、プナパウ、そして島の北側のアナケナを見て周りました。
《テペウ》
ここもアフがきれいに組まれたものが残っています。組まれた石をよく見るとモアイ像の顔があるような気もします。
13テペウ1 14テペウ2
アフの前には、モアイ像が倒れたままになっていますが、遺跡としては、発見時?のままになっていて良い感じだと思います。
15テペウ3

《アキビ》
多くは、モアイ像は、海岸沿いに立っており、向きは、町(山側)を見るように立てられていますが、ここのモアイ像は、山の中腹にあり海を見るように立てられています。
そして、西向きに立てられているので夕日が当たると赤く染まってきれいです。
16アキビ1 17アキビ2

《プナパウ》
ここは、モアイ像の頭の上に載っているプカオを切り出したところです。
そう、赤い石でできたちょんまげのような部分です。
19プナパウ1

《アナケナ》
ここのモアイ像は、島の北側にあるビーチの近くに立っています。
20アナケナ1

後姿を見ると・・・アフの一部にモアイの顔があるように見えます。
また、こんなレリーフも描かれていました。
21アナケナ2 22アナケナ3 23アナケナ4

《カイ・タンガタ》
飛行場の西の近くの海岸の岩場にある洞窟に鳥のような絵が描かれています。
24タンガタ1 24タンガタ2




つづく (^o^)丿
( 2011/11/07 10:41 ) Category チリ | TB(0) | CM(2)
プロフィール

Higejiisan

Author:Higejiisan
定年退職して地球一周を8ヶ月かけて旅してきました。
そして、今は再就職し楽しく仕事をして余暇も充実した日々を過ごしてます。そんな日々を少しでも記録として書いていきたいと思います。

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