Yamasanの写真日記

地球一周旅行も終え、趣味の写真を載せま~す。

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オールドカイロ 

今日は、観光できる最後の日・・・
午前中は、イギリスの下調べ  午後からオールドカイロへ
タフリール広場にある地下鉄サダート駅から4つ目のマル・ギルギス駅へ 1ポンドです。
カイロ地下鉄1  カイロ地下鉄2

駅を降りると目の前が、『オールドカイロ』です。
エジプトではかなり早くからキリスト教が広まっていたとガイドブックにあり、この街は、今でも原始キリスト教会の流れをくむコプト教の人が多いといわれている街です。
これは、10世紀頃に建てられた『聖ジョージ修道院』です。
今でも礼拝のやってくる人々がいるのだそうです。

修道院1 聖ジョージ修道院2 聖ジョージ修道院3 聖ジョージ修道院4

そして、これは『ガーマ・アムル』
641年にエジプトを征服したアラブ人が建てたイスラーム寺院です。
なお、当時はヤシの葉で葺いた建物だったそうですが、827年に現在のものになったそうです。
ガーマアルム1  ガーマアルム2

この2つは、300mほどしか離れていませんが・・・・大丈夫なのでしょうか?


カイロ市内の戻って、ぶらぶらと散歩・・・・といっても暑くて目的がないと歩けませ~ん
ということで、ナイル川を再び見てきました。
3枚目は、中洲地区にある『カイロタワー』です。
高さは187mですが、ギザのピラミッドが見えるそうです。入場料50ポンド
財布を見るとエジプトポンドが少なく夕食のことを考えると昇れません ^_^;
その下にある船は、夕食時に『ベリーダンス』を踊って見せてくれるクルージングの船です。
少なくても250ポンド、あきらめました。

カイロ市内を流れるナイル川1  カイロ市内を流れるナイル川2  カイロタワーとクルーズ船

カイロ市内の道路です。 ほとんど信号はなく横断するのは、こんな感じで無理やり横断します。
当然、クラクションは鳴らされます。 エジプト人は上手いです。すばらしいタイミングでスタートを切りすいすいと渡ってしまいます。走るようなことはありません。
私もやりますが(やらなければ渡れない。)、やはり走ってしまいます。怖いです。

市内路上

昨日撮らなかったエジプト考古博物館です。
考古博物館

明日は、こちらの時間で8時にイギリス・ロンドンへ飛立ちます。






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( 2011/06/06 00:36 ) Category エジプト | TB(0) | CM(0)

エジプト考古博物館 

ルクソールからカイロへ到着後、宿に荷物を置いて『考古博物館』へ行ってきました。
宿から歩いて10分のところです。
当然、館内は写真撮影禁止、カメラを持って行かなかったので、写真は何もありません。m(__)m
今思うと持っていって博物館の外観だけでも撮っとけばよかったと・・・

ここには、あちらこちらの持ち出し可能な?立像や壁画などが展示されており、保存状態の良いものをこちらで保管しているようですね
だから、ピラミッドやそのほかの墓は、その施設?の全体像を見る感じでしょうか

ミイラ(Mummy)も、ほとんどが博物館で保管されているようです。
ミイラの見学は別料金、博物館の入場料が、60ポンド、ミイラが100ポンドです。
「え?高いなぁ どうしようかなぁ~ うむ~」

昔の人は、死んだ後、昼間は天空へ、夜は肉体へ帰るということからミイラにしたそうです。せっかくピラミッドに安置されていたものを掘り起こして別の場所に移動させ見せている????
本当にいいんでしょうか?
(良い状態で保管する環境を作っているのかもしれませんが・・・)

なんていう理由は、どうでもいいんですが、ま、死体ですから私は見ませんでした。
ツタンカーメン(トゥトアンクアムン)の黄金のマスクはここに展示されていますが、ミイラは、王家の墓にあるツタンカーメンの墓に展示され見てきましたから・・・
ここでは、ミイラの作り方など説明してあるのだと思うのですが・・・

ツタンカーメンの『黄金のマスク』を見てきました。
ほんとうにきれいですね。
こんなに保存状態が良いまま眠っていたなんて考えられません。
他にもマスクがあるんですが、作りとか色彩豊かなマスクで比べ物にならないですね。


ちなみに、館内には私設ガイド?がうようよいます。
『ここは広いからガイドが必要だよ!』
全部見終わっての感想・・・・英語が十分に理解できればガイドしてもらってもいいと思いますが・・・
私は・・・書いてある説明文だけでも苦労するぐらいの英語能力ですので・・・それに古代エジプトの歴史も良く知らないので説明を受けても???と思いましたので・・・お断りです。^^;
それでも、ゆっくり見てまわって4時間かかりました。
時代によって絵の書き方、内容、立像の形などの違いがなんとなくわかったような気がします。
何千年もの前に書かれたもの作られたものを見れれば、私は満足です。(^_^)v
ガイドの動きを見ていると、見所だけを説明しているようでしたので、その後、再度、ゆっくりと見てまわる必要もあるかとおもいます。



話は変わりますが・・・・
エジプトに来て3日を過ぎるころからお腹の調子が悪いですぅ~ ^_^;
やはりきてしまったぁ~
タイ、ヨルダンと大丈夫だったのでこのままイケるかと思っていましたが、やはりダメぇ (T_T)
ハルガタのダイビングショップでもらった薬を飲むと調子よくなるのですが・・・完璧ではありません。
ちなみに、ショップの人曰く『日本の胃腸薬では効かないよね。 この薬は抗生物質が入っているらしいから効くけど、エジプト人用だからたくさん飲まないようにね。』
でも、なんとかダイビングもできたし・・・

とにかくダウンタウンでの食事環境はひどいもの
街を歩いていると、アエーシというパンをたくさん持っている人がいるんですが(たぶんレストランの店員)、道路に落としてもそのまま重ねてもって帰っているし・・・
「え? それってこの間レストランで食べたやつじゃないの?」
こんな状況での食事ですから、当然、日本人ではお腹こわしますね。
 
薬はあと1錠あるのでごまかしながら飲んで、明日、イギリスへ逃げます。

食事環境が変われば、治ると思いますので・・・



( 2011/06/05 16:16 ) Category エジプト | TB(0) | CM(4)

エジプトの寝台列車 

ルクソールからカイロまで寝台列車に乗りました。
一般車両の他に1等車、寝台車とランクがあるようです。
料金は、一般車両が160エジプトポンド(ガイドブック)、寝台車が360エジプトポンド

寝台車1

室内はこんな感じです。
寝台車2

座席は3人分、ベットは2つ?の個室になっています。
今回は、私一人だったのでしたのベットを一つ準備してくれただけなので・・・スペース的に2つだと思います。
椅子の反対側には、テーブル、洗面台があります。
かなり古い車両なので「すばらしいー」とは言いがたいですが、一人だったせいもありゆっくり寝ることができました。

食事は左が夕食、右が朝食です。
寝台車3 寝台車4

夕食のメニューは、チャーハン、パン、チキンの焼いたものと煮込んだもの、サラダ、そしてチョコレートケーキ
朝食は、、食パン3枚、パン1個、バター、チーズ、そしてコーヒーです。

特別に美味しいというものではありませんでしたが、夕食はそれなりに温かかったので良かったです。
朝食のコーヒーは、夕食終了時に、「Tea? or Nescafe?」と聞かれました。
Nescafeのネーミングは、店でミネラルウォーターを買ったときにラベルにあったので「Water?」と聞くと『Coffee!』と回答
こちらでは、コーヒーのことを「Nescafe」と呼ぶようです。(会社の名前じゃないのかい!!)

車掌さん?は、乗車後、各部屋を回って『5分後に食事を持ってきるから・・・』と言ってまわってました。
そして、朝食の前には、お越しに来てくれました。親切ですね。
でも、5時にはカイロ(ギザ駅)に着くので朝4時過ぎの朝食ですからね・・・当たり前と言えば当たり前かなぁ~

古い車両ですが、製造は西ドイツ製のようです。
そのためか、出発後、すぐに停電・・・真っ暗です。
{「なんじゃ 大丈夫か?」)
約20秒後に復旧・・・・電源の切り替えか何かかなぁと思っていると・・・・
その後、何回となく停電を繰り返してました。
古い車両なので電源系統の不具合か?
ちょっと心配、何かあってもいいように懐中電灯を準備しました。

そんな状態でしたが、無事カイロに到着 (^^♪

移動代、ホテル代、そして食事代と考えれば、この金額で文句はないですね。
ちなみに、ルクソールの南にあるアスワンという街から乗っても同じ料金だそうです。
( 2011/06/04 14:24 ) Category エジプト | TB(0) | CM(3)

ルクソール西岸 

ルクソール西岸の遺跡、ファラオ達の墓を見に行ってきました。

『王家の谷』Kings' Valleyというそれぞれの時代の王が埋葬されていたところです。
60以上の墓が発見されているそうですが、現在公開されているのは数十箇所だそうです。
そのうち3箇所の墓を見ることができるチケットが売られており80エジプトポンドです。
あの有名なトゥトアンクアムン(ツタンカーメン)の墓もここにありましたが、別料金で100エジプトポンドです。
エジプトの物価を考えると超ー高いです。
しかもこの地区は写真撮影は禁止、特にツタンカーメンの墓では、カメラも預けなければなりません。
帰りにカメラを受け取るとお金をせびられます。
(強制的にカメラを取っといて、何で金取るんだぁ~ で、無視して出てしまいましたが、バクシーシというシステムみたいです。

ハトシェプスト女王葬祭殿・・・エジプト初の女王だったそうです。
西岸1 西岸1-2 西岸1-3
西岸1-4 西岸1-5 西岸1-6

貴族の墓・・・広いエリアに墓が点在しておりきれいな壁画が残っていました。
ここの見学には、公開されている墓のうち3つを見ることができるチケットを事前に購入して現地に行きます。
現地に着くと・・・・山の側面にいくつか入り口のようなものが見えますが、選んだ墓がどこにあるのかわかりません。
ガイドブックと睨めっこしているとエジプト人がきて『どこ行くの? たくさんあってわからないよ。20ポンドでガイドするよ。』
ガイドと話しているうちに、概略の方角がわかり近かったので、そのまま一人で墓を見に行きました。ラッキー!!
選んだ墓が遠いところだったら頼んでいたかもしれません・・・
ここも、写真撮影は禁止

ラメセウム・・・ラメセス2世の葬祭殿
西岸2-1ラメセウム 西岸2-2ラメセウム 西岸2-3ラメセウム
西岸2-4ラメセウム 西岸2-5ラメセウム 西岸2-6ラメセウム


ナイル川
ナイル川-1 ナイル川-2 ナイル川-3


今夜、夜行列車でカイロへ移動です。
奮発して寝台車を予約しました。
どんな車両か、ちょっと期待してます。

( 2011/06/04 00:15 ) Category エジプト | TB(0) | CM(2)

ルクソール東岸 

ルクソールという街は、ナイル川を挟んで東岸と西岸に分かれて遺跡がある。
今朝、バルーンで見た遺跡は西岸

バルーンの後、少し休憩を取った後・・・(正確には携帯亡失の処理をした後)
東岸にある、ルクソール神殿、カルナック神殿を見てまわった。

《ルクソール神殿》
ルクソール神殿とカルナック神殿は、2Kmほど離れてるけど写真1~3枚目の小型スフィンクスで繋がっていたとか・・・(ガイドブックによると・・・ですが・・・・)
また、3、4枚目の写真にある高い塔は本来2本あったそうだけども、そのうち1本はパリにあるそうです???(1ヵ月後?に見に行って確認してきます。)
東岸3 東岸3-2 東岸4

東岸4-2 東岸4-3 東岸4-4
東岸6

東岸7 東岸8 東岸9
東岸10 東岸11 東岸12



《カルナック神殿》
歴史的な話は・・・・わかりませんが・・・写真を見てください。
先に書いたようにルクソール神殿とスフィンクスの道で繋がっていたという話ですが、やや像が違う(羊???)ような気がします。
一部、写真を撮ったのがありますが、発見された当初の写真のようです。
現在とは相当違いますね・・・・ 一生懸命、再生したのでしょう!!!
写真
東岸21 東岸22 東岸22-2
東岸23 東岸24 東岸6
東岸7 東岸32 東岸33 東岸34

昨日、食事に出たときに撮ったライトアップされたルクソール神殿です。
東岸41 東岸42 東岸43

明日、ルクソール西岸を見学、夜行列車でカイロに移動です。

( 2011/06/03 02:24 ) Category エジプト | TB(0) | CM(0)
プロフィール

Higejiisan

Author:Higejiisan
定年退職して地球一周を8ヶ月かけて旅してきました。
そして、今は再就職し楽しく仕事をして余暇も充実した日々を過ごしてます。そんな日々を少しでも記録として書いていきたいと思います。

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