Yamasanの写真日記

地球一周旅行も終え、趣味の写真を載せま~す。

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イースター島(その2) 

5日目(11月5日)
今日のルートは、イースター島の東側地区を見に行きました。
アカハンガ、ラノ・ララク、トンガリキ、そしてパパバカです。

《アカハンガ》
ここのモアイ像は倒れたままです。
2アカハンガ1 3アカハンガ2
ここに来る途中の海岸沿いにも沢山の倒れたままのモアイ像がありました。

《ラノ・ララク》
ここは、モアイ像を作った山です。
火山の山で火口湖もあります。
ここの石は像を彫るのにちょうど適しているので、ここでモアイ像をつくり各地へ運んだのそうです。
でも、火口湖側にも沢山のモアイ像がありました。(運ぶのに大変なのにここで作られたのは、ここに置いておくためだったのでしょうか?)
4ラノ・ララク全景1 5ラノララク2
今、火口湖側のモアイ像を調査していました。
6ラノララク3
かなり土に埋まっていることがわかります。
山の表側にも沢山のモアイ像が・・・
7ラノララク4
作成途中のモアイ像
8ラノララク5 9ラノララク6
モアイ像の顔を良く見ると、目玉を入れる穴がありません。
目玉は、儀式で入れるので運ばれた後に彫るそうです。
10ラノララク7
《トンガリキ》
ここのモアイ像は、15体が並んで立っています。
11トンガリキ1
ここの入り口には、このようなパネルがありました。
日本がかなり支援したそうです。
宮崎にもモアイ像のレプリカが立っていますが、この許可がでたのもこれがあってのことだそうです。(宮崎に書いてありました。)
12トンガリキ2 12トンガリキ3
そいして、1体だけ入り口近くに立っていますが、色々なイベントで使われたようで、一部の説によると・・・人気者のため仲間はずれにされているとか・・・
13トンガリキ4
道沿いに丸太で足場が組まれていて・・・何?と思っていって見ると岩に彫られた絵がありました。
モアイ像があるところは、神聖な場所なのでよく見ると色々な遺跡を見つけることができます。
14トンガリキ5

《パパバカ》
ここは、イルカや鯨の絵が岩に書かれているところです。
15パパバカ1

今日は、一度は完成されたモアイ像だけでなく作りかけのモアイ像を見ることができ良い思い出となりました。
作りかけのモアイ像・・・それもたくさんの像があり、その時代の時間が突然止まって現代に現れたような気もしました。
実際は、食糧不足による部族間の争いによって衰退していったようですが・・・
ラノ・ララクのモアイ像は、忘れられません。

《夕日とモアイ像》
今日の夕焼けはキレイでした。
16夕日とモアイ1 17夕日とモアイ2

6日目(11月6日)
クアトロのレンタルは、午前中あるので「朝日とモアイ像」を見たいと思ってましたが、雨が強く降っていたので中止・・・
結局、朝日とモアイ像は見ることはできませんでした。

7日目(11月7日)
今日はダイビングをしました。
海岸で見る海の水は、本当にきれいだったので期待しています。
でも・・・魚は少ないです。
ウミガメは多いそうですが、残念ながら会えませんでした(T_T)
恒例のモアイ像との記念撮影
このモアイ像は、10年前にコンクリートで作り沈められたものです!(^^)!
18ダイビング1 20ダイビング3


8日目(11月8日)
最終日、博物館に行きました。
これが実際に入っていた『モアイの目』です。
モアイ像は、基本的には海岸に立てられており島の内側、村の方を見ています。
この目で島民が安全であるように見つめていたそうです。
23モアイの目1 24モアイの目2
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( 2011/11/11 18:03 ) Category チリ | TB(0) | CM(0)

イースター島(その1) 

11月1日にイースター島に無事に到着(^o^)丿
やはり南国の島らしい雰囲気で良い感じです。

空港を出ると、ホテルの客引きをしてましたが、事前にネット予約してあったので無視してホテルへ向かおうと思っていると・・・私の名前を持った人が立ってました。
2ヶ月近く前に予約して、特に調整したわけではないのですが迎えに来てくれてました。(^_^)v
この島での交通機関は、レンタカー、TAXIのみなのでホテルの人は必ず迎えに来るようです。
島のマップです。
1イースターマップ

到着日は、島で唯一の町・ハンガ・ロア村を散歩しました。
今日は11月1日ですが気候的には、日が当たるところでは半袖でも大丈夫ですが、日陰に入ったり風が吹くと寒いです。
プエルトモントでジャンバーを買っていて良かったです。(買ったときは、この先邪魔だなぁ~と思っていたのですが・・・)

翌日は、ビナプ、オロンゴ、そしてタハイを、約22kmの道程を7時間かけて歩いて見て周りました。
《ビナプ》
ここは、モアイ像が乗っていたアフ(裁断のようなもの?)が、インカ遺跡のようにキレイに組み立てられてました。
そして小さくかなり風化したモアイ像がポツンと立っていたり、土から顔を出したモアイ像の頭などがあります。
2ビナプ1 3ビナプ2 4ビナプ3

《ラノカウ》
火山のクレーターで火口湖となっており、村の貴重な水資源だそうです。
5ラノカウ

《オロンゴ》
そして、ラノカウのクレーター部分に遺跡があります。
ここは鳥人儀式が行われていたそうでこのような岩の家に寝泊りしたそうです。
そして鳥人達が岩に描いた絵が残っていました。
6オロンゴ1 7オロンゴ2 8オロンゴ3

《タハイ》
ここは村に一番近い遺跡です。
目が入った唯一のモアイ像が立っています。
9タハイ1 10タハイ2 11タハイ3

3日目
今日は、朝からかなり強い雨が降ってるので・・・4ヶ月の旅の疲れを快復させようと部屋でノンビリ・・・

4日目
今朝も朝から雨が降ってますが、予報では午後からは晴れ間が出るということらしいので、午後からこんなバイク(MOTO QUAD)をレンタルしました。
12クアトロ
ところで、イースター島ではレンタカーには保険がありません。事故や車両に損傷したりするとすべて自前で支払いです。
日本での旅行保険にレンタカー用の保険を付加しておくのが良いかもしれませんが・・・・私は入ってませんでした。
契約の後、ホテルを出発、昨日見たタハイを横目に北上、テペウ、アキビ、プナパウ、そして島の北側のアナケナを見て周りました。
《テペウ》
ここもアフがきれいに組まれたものが残っています。組まれた石をよく見るとモアイ像の顔があるような気もします。
13テペウ1 14テペウ2
アフの前には、モアイ像が倒れたままになっていますが、遺跡としては、発見時?のままになっていて良い感じだと思います。
15テペウ3

《アキビ》
多くは、モアイ像は、海岸沿いに立っており、向きは、町(山側)を見るように立てられていますが、ここのモアイ像は、山の中腹にあり海を見るように立てられています。
そして、西向きに立てられているので夕日が当たると赤く染まってきれいです。
16アキビ1 17アキビ2

《プナパウ》
ここは、モアイ像の頭の上に載っているプカオを切り出したところです。
そう、赤い石でできたちょんまげのような部分です。
19プナパウ1

《アナケナ》
ここのモアイ像は、島の北側にあるビーチの近くに立っています。
20アナケナ1

後姿を見ると・・・アフの一部にモアイの顔があるように見えます。
また、こんなレリーフも描かれていました。
21アナケナ2 22アナケナ3 23アナケナ4

《カイ・タンガタ》
飛行場の西の近くの海岸の岩場にある洞窟に鳥のような絵が描かれています。
24タンガタ1 24タンガタ2




つづく (^o^)丿
( 2011/11/07 10:41 ) Category チリ | TB(0) | CM(2)

チリ チャイテン(CHAITEN) 

パタゴニアに行けなかったのですが、少しでもパタゴニアに近づこうと南下
チャイテンという街に移動 (南緯43度)
プルトモントから直線距離にして160km
5時間もあれば着くかと思って移動しましたが・・・・
道はほとんど砂利道、途中道路がない?のかフェリーで移動です。
朝7時に出発、到着は6時を過ぎてました。11時間かかりました^_^;

チャイテンは、『ここで観光ができるのか?』と心配するような小さな町です。
バスを降りて、まずは帰りのバスの時間を確認しようとしていると英語ができる人が来て・・・・通訳してくれて確認が取れて一安心(^_^)v
で、この人と話していると・・・この町のツアー会社の人で、この付近のツアーを斡旋されました。
スペイン語ができない私としては、この町で観光できるのか心配だったので・・・親切な?この人に火山等の観光をお願いしました。

まずは『CHAITAN火山』に行きました。
活火山で、2008年に噴火が起こったそうです。
この火山は、溶岩は流れることなく火口から出ると直ぐに固まるようなと噴火だったといってました。
そのため、火口の周辺は木は枯れているものの樹木の幹は残っていました。
樹木が枯れた原因は、溶岩の変わりにガスが大量に噴出したため酸素不足で枯れたといってました。
なお、この火山は9000年近く噴火した記録はなかったようです。
PA278237.jpg PA278238.jpg

記念撮影・・・
子供たちはガイドの娘さんです。
めちゃくちゃ可愛くて、人見知りをしません。
しかも、英語がペラペラです。後で聞いたのですが、この街には学校がなく通信教育で勉強しているようです。英語は、学校とは別に家庭教師に習っているようでした。
そうそう、日本語も単語を知っていました。
PA278261.jpg PA278243.jpg

この地方には、道端などにこのような植物がたくさん生えています。
PA278233.jpg
良く見ると町でこの茎を売ってました。
ガイドの娘さんに「これ食べれるの?」と聞くと・・・・
お父さん(ガイド)に、『彼が食べたいって言ってるよ。』と言ってくれて試食することに・・・
味は、梨をかじった食感で、少しすっぱさが強い感じです。
みずみずしさもあり、フルーツ感覚でおやつ代わりになると思いました。
実際、彼女たちは車で移動中にかじって食べてました。
PA278231.jpg

このあと、近くの小さな滝をみて海岸により子供たちと遊んで帰りました。
PA278273.jpg

自然が豊富な土地ではありましたが、パタゴニアの代替として大きな観光地ではないためパッとしませんでしたが・・・
でも、子供たちと遊びながらの観光も面白く、パタゴニアには行けなかったですが良い思い出となりました。

ちなみにガイドの娘さんの名前は、ルーシーとスカイ・・・
漢字で当て字を考えていたら、お父さんから、ルーシーは「日の光」、スカイはその名のとおり「空」ということを教えてもらったので・・・ 日本語では『あかり』『そら』と読み替えることができると伝えたところ、子供たちも喜んでくれました(^_^)v

本当に良い思い出ができました(^o^)丿


( 2011/10/29 23:48 ) Category チリ | TB(0) | CM(0)

夢となったパタゴニア 

チリでは、パタゴニア地方に行きたかったのですが・・・なにやら連休のようで旅行者が多く航空券を購入することができず・・・
バスでの移動も検討したけど、サンティアゴから往復バスでは、パタゴニアでの観光の日数がほとんど取れない。
ということで、パタゴニアに行くのを諦めました(T_T)

そこで今日は、Puerto Varasというところに行き、近くの国立公園へ・・・
そこには、こんな活火山がありました。
PA258142.jpg

周りには湖もあり、まるで日本の富士山と富士五湖のようでした。
名前は、『オソルノ火山』といいますが、『チリ富士』と言われているそうです。(HPに書かれていました。)
( 2011/10/25 23:20 ) Category チリ | TB(0) | CM(1)
プロフィール

Higejiisan

Author:Higejiisan
定年退職して地球一周を8ヶ月かけて旅してきました。
そして、今は再就職し楽しく仕事をして余暇も充実した日々を過ごしてます。そんな日々を少しでも記録として書いていきたいと思います。

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